気になる結婚式の色々な様式

気になる結婚式の色々な様式

友人の結婚式に行ってきました。洋風の華やかな式でした。あまりそのような場を経験することは少ないので貴重な時間となりました。馴れないものだったので、祝う側にも関わらず、大変緊張してしまいました。

2人ともお幸せに。

さて、結婚式に参加させてもらうといつも気になるのが、その様式です。日本って大抵は無宗教者です。ですから縛り無く好きな形で結婚式を行なうっていう感じですよね。いざ結婚になると悩んでしまいそうです。

そもそも、結婚というのは、2人が永遠にともに生きることを誓った契約です。でも日本の場合は契約というか、結婚を発表するイベントみたいになっています。神秘的儀式というよりも法的なものとも感じます。それはそれでよいものだとは思いますけれども。

外国の結婚式を見ると、周りの人とお祝いするという要素では共通していますが、凄く日本とは違った独特な雰囲気で、その分神聖度も高く感じられます。これは心の支えの有無の違いなのでしょう。

日本の良いところは何でも吸収して1つのことに縛られないということだと思います。いろんなことを楽しいイベントとして用いようとします。クリスマスがいい例でしょう。今やサンタクロースやプレゼント、パーティのイメージだけしかないですよね。

こういう日本の考え方は、独自固有の考えを持つ方々にはなかなか受け入れがたいようですが、世界平和には欠かせない国境を越えるグローバルな発想だと私は思います。なにも固有文化を否定しているわけではありませんからね。

日本はもともと多神教。いろいろな神様がいました。木にも、風にも、石ころ1つにも神様が宿っているとしています。ですから他の国の神様がいたって何にも不思議なことでは決してないんです。

そんな考え方が日本人の血に残っているからこそ、たくさんのものを公平に見ることができ、良い面を見つけ出すことができるのではないでしょうか。

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のびゆく子供たち

私が住む市区町村ではかなり多くの小学校があり、学校独特の特色を持った教育をしているようです。

昨今、私立小学校受験をするご家庭もとても多いのですが公立小学校に不安があるという理由を挙げる方もいます。我が家は子供に受験は考えていないのですが、そんなうわさを聞くと不安になるときもあります。

お友達が通う地域の公立小学校では、健康づくりに力を入れており、[食育」の観点から毎日の給食で、産地直送の食材や旬の食材を生かすよう献立や調理法を工夫されているそうです。こうした取り組みの結果、そこの小学校の生徒たちは特に魚を使ったメニューが大好きになり、給食を残すようなこともほとんどないそうです。

また、うちの息子が通う予定になっている学校では、全体200人弱の児童数ということを活かして、日々の活動に学年をまたいだ「縦割り活動」を頻繁に取り入れて、高学年が低学年の面倒を見るというような遊び方を通して、学年に関係なく、みんな兄弟のような友達のような関係を築くことができるようになっており、楽しく学校生活を送ることができているそうです。

こうした、学校独自の特色を持った教育をしていることをもっとたくさん知ることができれば、公立に不安を抱く要素も少しは減るのではないかと思いました。学校側は、自分の学校にはなにができるのかと頑張って考えている姿勢が伝わってきます。実際、最近では小学校の統廃合もかなりすすんでおり、新しい校名に変更された学校が一から学校作りを保護者の意見も取り入れながら進めていく覇気のある雰囲気が伝わってきます。親が頻繁に出入りをすることで、学校の体制や子供たちにも目が行き届くオープンな学校になれば、安心して自分の子供を通わせられるのではないかと思います。

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